大型バイクの加速ストロークが堪能できるツーリング

ハーレーダビッドソン

排気量750cc以上の大型バイクは、大きくて扱いにくく、街中では乗りにくいというイメージがあります。しかし、実際に乗っている人の感想としては、大型バイクのほうが原付きや小型バイクよりも運転しやすいと言われており、走行性も安定しているとされています。その根拠としては、抜群の排気量に裏打ちされた加速力ストロークにあります。アクセルを開いてからの加速性能が高いため、ストレス無く自分の求めるスピードに達することが出来ます。即ち、自分の手足のように操作できるので、丸でマシンと自分が一体になったような感覚が味わえるわけです。

小型バイクで同じような加速をしようとすると、エンジンに負担をかけるだけでなく、音や振動で乗り心地が悪くなってしまいます。

バイク乗りの楽しみとしては、心地よいエンジン音も大切な要素です。大型バイクは排気量に余裕があるので、静かながらも力強いエンジン音を奏でられるものです。街中での走りは勿論、特に高速道路上を走行すると、バイクのエンジン音の醍醐味を堪能できるわけです。また、その加速性は一般の乗用車の及ぶところではなく、走りの王者としての実力が発揮されると言えます。

走りの本領は山道走行などで発揮され、勾配のキツイ坂道でも、楽々と登っていけます。そして、仲間の大型バイクとのツーリングでもすると楽しみは倍増し、お互いの颯爽と走る姿を自分に重ねて堪能できます。